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心剣会のホームページへようこそ!(更新日:2018年06月17日)

心剣会道場で、いっしょに居合(いあい)を楽しみましょう。

■居合は、日本刀を安全に楽しく振る運動です。
■居合は、日本固有の文化の一つです。
 日本人ならではの体験をしてみましょう。
■今は、外国でも熱心に居合を楽しむ人が増えています。
 アメリカ、ヨーロッパ、中南米、そして、中東…などなど。

まずは、見学してみませんか?
少しでもご興味がありましたり、ご不明なことがあれば、
『入会案内』からご連絡ください。

居合とは何でしょうか?


私たちは、居合道、古武道の修行を通じ日本古来の武道精神の機微に触れ、
古武道の保存と流儀を継承すべく、研鑽、精進を重ねています。

当道場にて演武継承されている主な業は以下のとおりです。
 ・荒木流軍用小具足 居合・居合形・槍術・長巻術
 ・夢想神伝流居合 ・神道夢想流剣術
 ・杖道(基本技・剣連制定杖道型・眞道夢想流杖道)
 ・柳生流鉄扇術 他

■居合の起源
 700年代(奈良期〜平安初期)に芽生えがあるとされていますが、体系化された剣技としては1500年代後半の林崎甚助を始祖として今日に伝えられています。
■居合の動作
 敵の不意の攻撃に対して、一瞬を置かず居合わせて抜刀し、鞘離れの一刀勝負を決める剣技です。
 「居合」は、双方抜刀した状態からの勝負である「立会」の対義語であり、「居」は"座った状態・立った状態・構えない状態"における「居ながらにして」を指し、 「合」は"応じる・対処する"を意味します。
 即ち、居ながらにして通常の状態である納刀状態から対処する剣技で、抜刀後の構えから始まる剣術とは異なる形をとっています。  納刀状態から応じる初太刀「抜き付け」は居合の本質であり、初太刀が未熟であれば二の大刀が優れていても、居合の観点からは評価されません。 納刀状態からの初太刀は極めて重要視されています。
 以上、居合についての概要を述べてきました。現代武道における「居合道」ですが、先ずは堅苦しいことを抜きにして"居合道"を初めてみては如何でしょうか。
  ・健康法として
  ・人と交わるコミュニティーとして
  ・趣味をふやすために
  ・ストレス解消に
  ・美容として

Iai-do is a traditional martial arts in Japan. We use a Japanese sword in the practice.
We Put the Japanese sword on our waist. The practice is to do as "drawing it off from the sheath", "swinging it", and "putting it back in the sheath". These movements are acted under established forms in Iai techniques. We do them with repeated monement.
The sword is normally used a imitation for training in the first day. However after you are familiar with Iai-do, you can generally use a real sword.
What do you hope with Iai-do about?
  ・to maintain your health.
  ・to get additional pleasure life.
  ・to reject stress mind.
  ・to get to be a better posture.
  ・to get to be a better looking for ladies.